関東躁うつ病当事者会(関東ウェーブの会)について


事務局(2021年度)

魚夢   (事務局長)
エルダー (事務局員)
なっちゃん (事務局員)
ファイア (事務局員・会計)
まつ子 (事務局員)
ゆず (事務局員)
りさ (事務局員)
をり蔵 (事務局員)

会計監査

マボ    (会員)

会の歴史

2017年3月19日(日)に会員制(正式な当事者会)として4月1日より会の設立が決定されました。

振り返ると,サキさんの「躁うつ病とこころの部屋」というサイトができたのが2000年。それまでは躁うつ病者が集まる場がまったくありませんでした。インターネットが普及することで,初めて大きいサイトに全国の色んな躁うつ病者が集まるようになりました。東京と関西で相次いでそのサイトのオフ会が持たれるようになりましたが,躁うつ病特有の争いや排除があり,なかなか継続することが出来きませんでした。発起人や関西の仲間によって関西ウェーブの会ができ,その後関東ウェーブの会ができ,やっと発起人がおっしゃっていた孤立を強いられた躁うつ病者が安心して集まれる場所ができました。

その後,大きな曲がり角がある度にスタッフだけではなく参加者を含めて4回の運営交流会をやってきました。
10周年を迎えて,3回目の運営交流会で,会員制の当事者会を目指すことが決まり,2016年度一年間皆さんと話し合ってきて,会員制の当事者会の準備が整ってきました。実際の運営内容は今まで通り,非会員・会員問わず,孤独な躁うつ病者か気軽に集まれる会,排除がなく躁うつ病者全体に開かれた会,継続していくことができる会としていきます。

その上で,正式な当事者会として,運営主体をスタッフだけではなく,会員の総意として発展させてまいります。

【会則より,会の「目的」
この会は前文の精神に基づき、躁うつ病(双極性障害)の当事者が誰一人分け隔てなく参加できる場を継続することを柱とし、
躁うつ病(双極性障害)の当事者が、全ての人々と共に幸せに生きることが出来る社会を創り出していくことを目的とします
【細則より,当事者会について】
当事者会とは,病気や障害などから生まれる問題を抱える人どうしが,自らの手で独立して創りあげ,お互いに支えあい,それぞれの意見を尊重しながら,問題を乗り越えていく集まりと考える

会則・細則(2021年度改定)pdf)

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